お待たせ致しました。 今まで、歪が出てきたり色々ありましたが、何とかここまで来ることが出来ました。 写真は塗装後磨いた所ですが、なかなか良い艶が出ています。 これから、マフラーのサイレンサーをどういう風に加工するか、考え中です。
2006年07月05日
2006年06月28日
ポルシェ・オーバーフェンダー加工
ポルシェの形づくりも完了し、塗装の準備に取り掛かっています。
塗装の下地、サフェーサーも吹き終わりました。
バンパーもすでに塗装は完了しているので、
ここまでくれば、もう一息ですね!
2006年04月20日
ポルシェオーバーフェンダー加工 続き
前回 接着したフェンダーの続きです。接着したフェンダーとボディーの段差や、フェンダーのゆがみを直しが始まりました。
修正には、パテを使うのですが、強度があるファイバー入りの物を使い、このパテで大体の成形が完了!致しました。
次に、通常のパテで細かい成形をしている所の写真なのですが、塗っては削り、削っては塗りの連続です。うちの板金屋さんも納得がいかないようでパテの粉で真っ白になりながら、作業しています。
確かに、通常の板金では、両側を一度に修理することはあまり無いので、反対側が良い見本になるのですが今回は、見本になる物が無いので、前から見ては削り後から見ては削り、左右見比べては削りと毎日せっせと頑張ってもらっています。
2006年04月03日
ポルシェ-オーバーフェンダー加工
さて、接着剤が硬化したあとは、仮止め用のビスを抜き、さらに、ひび割れ防止のための作業に入ります。
リベットを打つため、フェンダーをドリルで軽くもんで、リベットの頭が出ているところは削ります。
それから、FRPで補強しました。
写真はFRPを塗り終えたところです。
2006年03月14日
ポルシェ・ターボルック加工B
フェンダーの切断が完了して、次はFRPフェンダーの接着です。
使った接着剤は「GRASP」というもの。超強力です。
乾燥も速く、翌朝には硬化していました。
硬化した後にフェンダーを引っ張るとボディ側の鉄板が動くぐらいですから、この接着剤だけでも普通に走る分には十分な強度がありそう。
しかし、後々の問題になりそうな、ひび割れなどのことを考えて、まだまだ作業がつづきます。
下の写真は乾燥中のもの。接着した後にネジで仮止めして、硬化したら抜きます。しかし、接着剤が強力すぎて抜けなかったのが何本か・・・。
しょうがなく、削っていました。
2006年03月11日
ポルシェ-オーバーフェンダー加工A
写真はエアロを仮組み後、フェンダーの切断が終わったところです。
足元が見えるって、すっからかんでちょっと恥ずかしいですね。
フェンダー切断は以外なほどすぐに終わってしまいましたが、切断するまでが長かった・・・。
エアロの仮組みでボディに合わないところの調整、バンパーホースメントの加工などなど、色々と手が入ってます。
なにせ接着したら後戻りが出来ないので、慎重に作業をしていました。
この後はエアロとボディの接着が待っていますが、強度をとるため何工程かあります。
それはまた次回。

