先日、お預かりした ケータハムなのですが、ボンネットを外してみると、あちこちがピカピカ!
お客さんによると、あちこち換えてあるそうで、きれいな状態でした。覗いて見ると、アルミ製大容量ラジエターや追加オイルクーラー、なんとドライサンプまで、その他にも、点火系やブレーキ廻りも交換されてスゴイお金が掛かっていそうです。
今回は、フェンダーなどのFRPパーツの補修で入庫しました。

FRP製フェンダーを止めているステーがパイプで出来ているのですが、ネジ止めの部分や、パイプステーの末端の部分からヒビが発生していました。そこで、ただ修理するのではなく、再発防止のために今色々と考えている所です。
一つは、ネジ穴の付近をFRPにて補強する方法。もう一つは、風圧の掛かる部分に裏側からアルミ板とFRPにて大きめに補強する方法です。
両者の違いは、補強がどの位必要か?だと思います。
通常ではこのようにならないとは思いますが、この車の場合フェンダーの取付位置を変更しているので、この様になってしまうのかも知れません。
posted by maniacar at 23:12|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
実録板金修理
|

|