2015年11月19日

グランドワゴニア EFI化へ変更 その1

ご無沙汰しております。

今回は、グランドワゴニアのEFI化のレポートです。

元々、キャブレター車だったのですが、もっと安心して乗りたい
との事で、インジェクション化へ変更することになりました。

今回使用するキットはエーデルブロック社のキットの物です。

キャブレターからインジェクションに変更するにあたり、各部を変更してみました。

まずは燃料タンク!
大きな燃料タンクを外したのですが、受けが、泥と錆で大変な状態でした!
まずは、泥と錆を落とし洗浄した後で、
本来タンク内部に塗るタンクシーラーを塗りまくりました!

DVC00110.JPG

落とした泥と錆の写真を撮っておけば良かった!
何せすごい量でした。

次に配管! 
インジェクション化により、燃料の圧力や吐出量が変わるため
戻しの配管を、ノーマルの6mmから8mmへ変更しました。
アルミパイプを曲げて加工し、吸い込み側の真上から戻すようにしてあります。

DVC00111.JPG

続いて、高圧ポンプの設置

ノーマルの機械式ポンプを外し、高圧ポンプを設置しました。
フレームの内側に設置したかったのですが、
プロペラシャフトの横にしかスペースが無かったので断念。
外側に設置しました。 走行中、跳ね石等が当たっても
大丈夫なように、カバーも取付!

DVC00113.JPG

何とかここまで来ました!

その2へ続く・・・

posted by maniacar at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディコーティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

アルファード ガラスコーティング!!



前回ナビを取り付けたアルファードにガラスコーティングを施工しました。

DSC00098.JPG







ピカピカです。


DSC00097.JPG








ツルツルです。


DSC00099.JPG










ボディーに写りこんでしまうくらい光沢があります。



そもそもガラスコーティングってなに?とお客様によく聞かれます。



ガラスコーティングとは、車の表面にガラス皮脂を塗って表面を保護することで車のボディを汚れにくくする加工です。




新車時に施工したほうがキズや汚れも少ないので、一度施工すれば新車時のような状態を長時間持続することができきます。簡単な汚れなら水洗いだけでも落とせます。




ワックスとの違いは??


ワックスは油脂ですので撥水性はかなり高いです。


しかし汚れやすいという欠点もあります。耐熱性も低く熱や洗車時に落ちてしまうこともあります。


ガラスコーティングは化学成分からできています。


塗装表面に被膜を形成し、強力な保護膜をつくります。熱や雨にも強くワックスより効果が持続します。





コーティングにもいろいろ種類があります。


値段もさまざまです。



お客様の要望にあわせてご提案させて頂きます。ご相談ください。






posted by maniacar at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディコーティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする