2017年10月19日

マツダ タイタン DPF警告灯 修理

今日はマツダ タイタン のエンジン警告灯 点灯 修理レポートです。

いすゞ エルフと同じマツダのタイタンの車検でお預かりしたのですが、
エンジン警告灯とDPF警告灯が点灯していました。
お客さんに確認してみると、DPF再生をしてもしばらくすると又点灯するとの事

DPF交換になりそうですが、先に洗浄する事になりました。

まずは取り外し、エアーブローしてみると凄い!凄い!
大気汚染になるので、漬け込み洗浄する事にしました。

エンジンパーツなどを洗う物ですが、ヘッドのカーボンなども綺麗になる洗浄剤です。
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70度にまで上げた温水で漬け込みました。
綺麗だった洗浄剤があっという間に真っ黒!

丸一日漬け込み、大量の水で洗浄剤落とし、
圧力センサーパイプなども同時に洗浄。

洗い終わると
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あら綺麗!

元に戻し、エンジンを掛けて強制乾燥!
これで様子を見て頂くことになりました。

試運転してみると、吹け上がりがすごく良くなっていました。
お客さんはもっとわかるんじゃ無いかな?




posted by maniacar at 14:00| Comment(0) | 整備日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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