2016年11月01日

トヨタ プリウス 30系 アイドリング不良修理

今日は、トヨタ 30系プリウスの修理レポートです。

エンジン アイドリング不良との事で、入庫しました。
テスト走行は特に問題無いのですが、信号待ちでエンジンがかかっている場合
ラフアイドルでミッションからも異音が出るような状態でした。

早速、診断機をつないでチェックして見たのですが、故障コードも入力されていませんでした。

メンテナンスモードにてアイドリング状態にして、データーを確認しながら
調べていくと、EGRに不具合がありそうなので、外して点検してみました。

するとバルブが完全に固着して開きっぱなしの状態に!

念のため、清掃をして動作チェックをしたのですが、動きが渋く再発の可能性が大なため
部品交換になりました。

IMG_0501.JPG

届いた部品は品番が代わり、ハーネスの対策も必要との事で、一緒に作業しました。

交換後はエンジンもスムーズにアイドリングし無事に完了となりました。
posted by maniacar at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 整備日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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