2016年05月23日

GM カマロ エンジン始動不良修理

今日は GM シボレー カマロ 2010年モデルの修理レポートです。

セルモーターは勢いよく回るのですが、エンジンは掛かる様子は無し

早速、テスターにて故障コードを拾ってみると、
燃料ポンプコントロールモジュールとの通信不良
が入力されていました。

image.jpeg

リヤシートを外し、
右後ろの内張りを外しモジュールを確認してみると
電源が来ていない。

今度は、トランク内をバラしヒューズボックスを探し
Fcmsヒューズを確認してみるも切れていないので
そのままサーキットテスターで電圧を確認した所
電気が来ていませんでした。

裏側から確認すると、ちゃんとバッテリー電圧は来ているので、
ヒューズ端子を確認してみると、グニャリと曲がっていました。

ヒューズホルダーを新設して、チェックしてみると一発始動!

無事に作業完了致しました。

簡単で良かった〜
posted by maniacar at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 整備日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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