2016年05月23日

GM カマロ エンジン始動不良修理

今日は GM シボレー カマロ 2010年モデルの修理レポートです。

セルモーターは勢いよく回るのですが、エンジンは掛かる様子は無し

早速、テスターにて故障コードを拾ってみると、
燃料ポンプコントロールモジュールとの通信不良
が入力されていました。

image.jpeg

リヤシートを外し、
右後ろの内張りを外しモジュールを確認してみると
電源が来ていない。

今度は、トランク内をバラしヒューズボックスを探し
Fcmsヒューズを確認してみるも切れていないので
そのままサーキットテスターで電圧を確認した所
電気が来ていませんでした。

裏側から確認すると、ちゃんとバッテリー電圧は来ているので、
ヒューズ端子を確認してみると、グニャリと曲がっていました。

ヒューズホルダーを新設して、チェックしてみると一発始動!

無事に作業完了致しました。

簡単で良かった〜
posted by maniacar at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 整備日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

ポルシェカイエン 09モデル 9PA ヘッドランプ修理

ご無沙汰しています。
今日は、ポルシェ カイエン 09モデル 9PAのレポートです。

ヘッドランプの警告灯が点灯したとの事での修理依頼でした。
早速調べてみると、左ヘッドランプのアングルセンサー電圧異常との
故障コードが入力されていました。

ヘッドランプを外し調べてみると、アングルセンサー自体の故障ではなく
コントロールユニット側の故障でした。

早速、部品を調べてみると部品代89000円! 高い!
しかも、左右同時交換との連絡。
何故左右同時交換なのか部品屋さんに調べてもらうと、ユニットのソフトウェアのバージョン違いで
警告灯が付いてしまうとの連絡をもらいました。ディーラーでも左右同時交換との事。

image.jpeg

ダメ元で片側を注文し交換!
先にアングルセンサー電圧を確認したところ正常値に戻っていて一安心!
がやはり、警告灯は消えず。 再度調べるとコーディングが未完成との事
そこで車体番号や国情報、ライトの種類などを入れてコーディング!

すると今度は、やはりソフトバージョンの違いとの故障コード
ん〜 やっぱりかと思いながらも逆側のライトを再プログラミング!
すると 消えた!
何とか片側交換のみで完了!

両方交換するよりはだいぶ安く仕上がりました。

最後に原因となった防水処理をして作業完了となりました。
posted by maniacar at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 整備日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする