2015年04月11日

レクサス LS460 ブレーキ警告灯点灯修理

大変 ご無沙汰しております。

あっという間にもう4月になってしまいました! 

今日は、 レクサス LS460 のブレーキ修理のレポートです。

走行中、突然ブレーキ警告灯が点灯するとの事で、お預かりいたしました。

テスターを繋ぎ、故障コードを確認した所、

入力されているコードは すべて圧力センサー関係が入力されていました。

点検時に、データーを確認したときは、圧力の数値がおかしかったのですが

一度、故障コードを消して、テスト走行してみると、正常な数値に戻りました。

そのまま、試運転を重ねたのですが、症状が出ず…

圧力センサーのある、ブレーキアクチェーターが怪しいので、お客さんと相談の上

交換いたしました。

DVC00048.JPG

交換後もエア抜きして終了ではなく、テスターを繋いで初期学習などが必要です。

輸入車に多かったABSユニット故障ですが、これから国産車にも増えてくるのでしょうか?

手が空いたら、バラして 物凄く細い配線をチェックしてみたいと思います。

今日はLS460のブレーキ修理のレポートでした。

posted by maniacar at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 整備日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする