2013年12月28日

年末年始営業のお知らせ

2013年12月28日

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申しあげます。
平素は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申しあげます。
大変勝手ながら、2013年12月29日(日)から2014年1月5日(日)までを年末年始休業日とさせていただきますので、
ご理解賜りますようお願い申しあげます。
敬具


尚、28日につきましては、16時までの営業とさせていただきます。
休日中に届きましたメールなどは5日以降の返信となりますので、よろしくお願いいたします。

来年もテクノオートサービスをよろしくお願いいたします。

有限会社 テクノオートサービス
取締役 一木 大輔
posted by maniacar at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月20日

VW VW AUDI VCDSコーディング

フォルクスワーゲンやアウディなどのコーディングができるようになりました。
また、クルーズコントロールの追加などのコーディングもOKです。


ニードルスイープ :スイッチON 時にメーターテストさせる 
ラップタイマー  :タイム計測
デイライト    :ライト下のLEDを常時点灯させる
コーナーライト  :ハンドルを一定以上切ると切った方のフォグランプを点灯させる
デイライトスイッチ:サイドブレーキを使用しているときはデイライトOFF
ドアミラークローズ:リモコンでロックしたときにサイドミラーをたたむ

などなど 車種により出来る出来ないはありますが、設定が可能です!

まだまだ色々出来そうなので、常に情報収集しておきます!


posted by maniacar at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 整備日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月19日

フォルクスワーゲン トゥーラン エンジンチェックランプ点灯修理

フォルクスワーゲン トゥーラン 1.4L エンジンチェックランプ点灯修理のレポートです。

エンジンチェックランプが点灯するとの事で、車をお預かりしました。

早速、診断機にかけてみると、バルブタイミングの異常が入力されていました。

先に、ポジションセンサーを調べて見たのですが、異常が見つからず、一度ばらした形跡もあるので
実際にバルブタイミングがずれているとの判断を下しました。

とりあえずエンジンを下ろし、フロントカバーを開けてみると、やはり一度チェーンなど一通り交換している模様でした。 まずはバルブタイミングを合わせて見ると、やはりズレていました。
これを戻せば、チェックランプは点灯しなくなるのですが、ずれた原因を探さないと、また同じように
故障してしまうので、色々チェックをしてみました。

チェーンは交換してあるようなので、チェーン自体の伸びは無いと仮定して、チェーンテンショナーを全開まで戻してみると、やはりズレてしまいそうな位のチェーンの遊びが過大でした。

そこで、チェーンテンショナーが一定以上戻らないように加工して組み付けて再度、チェーンの遊びを調べてみると、 いい感じ!! 何度か試行錯誤してうまく行きました。

DVC00864.JPG

再度、バルブタイミングを正確に合わせ組み付け完了!
エンジンを載せて、いざ試運転! アイドリングはもちろん加速時やエンジンブレーキ時もテストしてみました。 チェーンの音もせず 無事完了! って事で納車しました。

が、すぐにお客さんより電話が… 止まってしまったと…
あんなに試運転もしたのにナゼ?と思いながらも急いでお客さんの所へ行きエンジンを掛けてみると
掛かった!? とりあえず工場に戻り点検しましたが、その後症状が出ず…
長距離テストを行いました。 するとエンストはしなかったけど、明らかにエンジンの吹けが悪くなり
早速テスターを繋いで調べてみると、燃料圧力センサー異常が故障コードで入力されていました。

早速、センサーを調べてみると、何やら赤い液体がコネクターの中に…
どうも、作業中にクーラントがコネクター部分に入ってしまい、異常を起こしていたみたいです。
完全なる作業ミス! ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。

トホホなレポートでした 反省しています。
posted by maniacar at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 整備日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポルシェ カイエン リヤデフ異音修理

ポルシェ カイエンのリヤデフからの異音修理のレポートです。
症状は、シフトダウン時にリヤ周りから異音がするので、
修理して欲しいと車をお預かりいたしました。

入庫時に助手席に乗せてもらい、一回りしてみると
3速から2速に切り替わる際に、後ろからカコン!と一回音が発生していました。

そのまま車を預かり、ブレーキを掛けたまま、DレンジRレンジに切り替えても同じ音が発生することが
判明! ちょっと怖かったけど、そのまま車の下に潜り込み、同じように動かしてもらいながら異音を確認してみました。

すると、デフやプロペラシャフトの辺りから音が出ているのは判明したのですが、発生源が見つからず
とりあえず車を上げて、シャフトを外してみました。
トランスミッションのフランジやデフのフランジなど増し締めなど行い、再度挑戦!

が、音は鳴り止まず… そこでデフを外しばらしてみました!

DVC00832.JPG


すると、ピニオンギヤのシャフトに磨耗があるのを発見!
早速手配をしたのですが、部品供給無しとの返事! 交換はアッセンブリーでの対応との事!

しかも高い! なので、シャフトを製作してもらいました。
もちろん表面硬度や熱処理も同じように!

出来上がったシャフトを組み付けてから、再度挑戦すると… 消えた!

無事に修理を終えました! 

苦労したかいがあり、お客さんには喜んでもらえました! 


posted by maniacar at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 整備日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする