2007年09月21日

セルシオ 


sw.jpgこのセルシオのリヤトレイには、標準でサブウファーが装着されているのですが、今回オーディオのグレードアップでの入庫です。


まずは、サブウーファーの加工からの作業ですが、標準の物は、フリーエアータイプなのに対し、今回取り付ける物は、箱を使わないと、良い音が出ないため、使うウファーに合わせた容量の箱を製作しました。
と言っても、この車には、トランク内に燃料タンクもあるため、形状も複雑になり、その分容量計算も、大変になります。

標準の物より大きくなるため、トレイの部分を大胆にカットし上手く収まるように加工し、製作した箱を合わせてみた所の写真です。
ちなみに、サブウーファーとは、低音域専用のスピーカーでドンドン!と心地よい低音を発するスピーカーの事です。


今回、アンプなども新たに追加するため、作業具合を見ながら、またご報告いたします。
posted by maniacar at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

超高性能ガラスコーティング


super diamond make big 1.jpg本日は、ガラスコーティングの中のガラスコーティング! ダイヤモンドメイクのご紹介です。

最近、数多く出てきたガラスコーティングですが、その中でも、最高峰と言われているのが、このダイヤモンドメイクのスーパーダイヤモンドメイクです。
刀のような強靭なガラス皮膜で、愛車をガッチリガードできます。 以前から、お客さんから、ポリマーなどを良く注文いただいていたのですが、なかなか良い物が無くご紹介できませんでした。 が、このガラスコーティングならば、自信を持ってご紹介できます。

また、一度施工し、一年に一度のリフレッシュを実施していれば、10年以上の耐久性があります。
今までのコーティングで納得出来なかった方にも、お勧めします。
上記の他にも、色々なタイプがありますので、お気軽にお問い合わせください。
posted by maniacar at 18:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

プリウス 走行中テレビが見られるように!


puri.jpg板金でお預かりしたプリウスの純正ナビゲーションを走行中もテレビが見られるように、との依頼で挑戦してみました。
市販されている、テレビキットなどを使えば、カプラーを差し替えるだけなので、簡単なのですが、今回は予算の関係で、テレビキットが使えませんでした。

まずは調べてみないといけないので、とりあえずナビを外すことに!
が、ネジを探してまみたものの、見当たりません。
とりあえず、周りから引っ張って見ると、徐々に外れ簡単にとる事ができました。

早速、ナビの裏側にあるコネクターを外し、一本一本調べてみると、一番手前のコネクターに、サイドブレーキ線を発見! とりあずアースに落とし、スイッチオン! 写っています! 簡単じゃん!なんて思いながら、組み付け走行してみると、ブルー画面に!
やり直しです。 どうやら、サイドブレーキ線だけでは駄目なようで、スピードが10キロぐらいになると画面が青くなってしまい見ることができませんでした。 組み付けた、パネル類を再度ばらし、配線を確かめてみると、反応する線がもう一本! ずいぶん時間が掛かりましたが、見つけることができました。
結局、一番手前コネクターの中にある、赤線と紫線を途中でカットしナビ側の配線をアースに落として、作業完了となりました。 ただ、実際に走ってみると、止まっている時は、テレビは見られますが、走ってしまうと、電波が弱いのか、見られた物ではありませんでした。
午前中は、エルグランドへ地デジチューナーを付けたのですが、既存の地上波とは違い、綺麗に写っていました。 


posted by maniacar at 19:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

ベンツW140 恐怖体験!


DVC.jpg今日はちょっとドキッとした時の事です。

ベンツのW140(S500)がエンジンが掛からないとの事で入庫してきました。
話を聞いてみると、スターターは勢い良く回るのですが、下からバンバン音がしてエンジンが掛からないと言うものでした。 

話を聞いて、水温センサーが壊れたのかな〜?と思いながら車を引き取りに行きました。
会社に戻り、エンジンをしばらく掛けたまま、置いて様子を見ていたのですが、止まる様子も無く綺麗にアイドリングしていました。

翌日 乗れば症状が出るかな?と思いちょっと会社の周りを遠回りしてみました。 時間にして25分ぐらいかな? もうすぐ会社に着くという所で、症状が出てきました。 止まりそうでやばいなぁ〜とは思いながらも、踏み切りで一時停止し渡ろうとした瞬間、プスッ 止まってしまいました。しかも踏み切りの真ん中で! 掛かってくれぇ〜と思いながらキーを回しているのですが、ぜんぜん掛かる気配がありません。
とりあえず、どかさなくてはいけないので、一生懸命押しました。 
この踏み切り、数ヶ月前に車と電車がぶつかったのを思い出し、心臓がドキドキしてしまいました。

会社に連絡をし、引き取りに来てもらい無事に会社に着いたのですが、付く頃にはまたエンジンが掛かってしまい、恐怖を体験しただけでテスト走行の成果がありませんでした。

翌日スキャンテスターを使い、各センサーのデーターを見ていると、エアマスセンサー信号が異常になることが判明、交換したのですが、送られてきた部品が不良品でエンジンが掛からず、判断ミスをしたのかと、またドッキッとさせられました。 
posted by maniacar at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 整備日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

ストップランプ不点灯修理


DVC00001.JPG欧州車に多い故障のひとつに、ブレーキランプやスモールランプなどが点かないというのがあります。
電球を交換してもすぐに、玉切れを起したり、つかなくなってしまったり・・・

多くの原因が、電球の収まっているソケットの部分の接触不良によるものなのですが、中には、熱により溶けてしまっている物も少なくありません。

国産車では、ソケット部分に配線が付いているのですが、欧州車などでは、ランプ側に配電基板があり、ソケット部分で、端子と接触しランプが点灯する仕組みになっています。

これを修理するには、通常ですと、交換になってしまうかも知れませんが、当店では、ソケット部分に配線を新たに引き、コネクターの所へ直接、接続することで修理しています。

この故障は、ベンツやBMW 一部の国産車のハイマウントなどにこの方法が使われて多いです。

年中玉切れを起す場合、アース不良なども考えられるので、一概には言えませんが、同じような症状で悩んでいる方は、一度試してみてください。
posted by maniacar at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 整備日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする