2006年04月20日

ポルシェオーバーフェンダー加工 続き

200604171201001.jpg前回 接着したフェンダーの続きです。

接着したフェンダーとボディーの段差や、フェンダーのゆがみを直しが始まりました。
修正には、パテを使うのですが、強度があるファイバー入りの物を使い、このパテで大体の成形が完了!致しました。
次に、通常のパテで細かい成形をしている所の写真なのですが、塗っては削り、削っては塗りの連続です。うちの板金屋さんも納得がいかないようでパテの粉で真っ白になりながら、作業しています。
確かに、通常の板金では、両側を一度に修理することはあまり無いので、反対側が良い見本になるのですが今回は、見本になる物が無いので、前から見ては削り後から見ては削り、左右見比べては削りと毎日せっせと頑張ってもらっています。

社外ナビに純正バックカメラ



200604201301000.jpg久しぶりの投稿です。
タイトル通りなのですが、初めての作業でしたので、ご報告いたします。



ある所のデーラーからのご依頼で、お客さんが社外のHDDナビゲーションを注文したらしくピカピカの新車についたのですが、デーラーの人が言うには、バックカメラは純正品が付いているとの事。



しかも、デーラーオプション品ならば専用の物を付ければ問題無いのですが、お客さんが持ち込んだナビゲーションでコネクターも合わないけど取り付けて欲しいと言われました。
内心、カメラを対応の物に変えれば済むじゃないか?と思いましたが、デーラーの方にも色々と事情がありそうなので、そのまま話を聞いていると、変換コネクターが用意されていて、それを使えば簡単ですよ!と言いながら帰っていきました。  が・・・ 無いんです
ナビのメーカーに問い合わせしても無い!車のメーカーに問い合わせしても無い! 話が全然違うじゃないかぁ〜と思いながらも、色々と調べてみました。



するとナビ側の専用品も6〜9Vで純正バックカメラも同じ!ならばいけるかな?と思い調べてみると、純正は電源2本と信号線2本 でも、ナビ側は全部で5本? ため息をつきながらも、何とか取り付け完了しました。 



その方法ですが、すべてに当てはまる訳では無いと思いますので、もし作業するならば、自己責任にてお願いします。壊れちゃっても責任はもてませんよ。

このナビの場合は、左から電源アース・信号アース・信号プラス・電源プラス・チェック用端子?でした。
そこに、純正の配線の配線側から見て、左側上が電源線、下が電源アース 右側上が信号プラスしたが信号アースになっていて、下の2本は後に一本にまとまっていました。
そこで、ナビ側の一番左側と一番右側を短絡し、その短絡した配線にカメラの電源アースを接続。
左から2番目をカメラのもう一本の信号アースへつなぎ、三番目の配線を信号プラス線 四番目に電源プラス線をつなぎ完了! 解ってしまえば簡単なのですが調べ終わるまでに数時間・・・掛かってしまいました。

次は自分の車に社外のビーコンユニットでも付けてみようかな?


posted by maniacar at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 整備日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

ポルシェ-オーバーフェンダー加工


ポルシェ5
さて、接着剤が硬化したあとは、仮止め用のビスを抜き、さらに、ひび割れ防止のための作業に入ります。
リベットを打つため、フェンダーをドリルで軽くもんで、リベットの頭が出ているところは削ります。
それから、FRPで補強しました。
写真はFRPを塗り終えたところです。