2016年11月01日

BMW E90 LEDバルブ 点滅 修理

BMW E90 ライトチェック回避 コーディング

本日、2回目の更新は、LEDバルブに交換されたBMW E90のレポートです。

車検で入庫した3シリーズなのですが、イカリングやフォグランプ、ナンバー灯が
LED球に交換されていました。

IMG_0502.JPG

そのために、エンジンの始動時など交換されたLED球が点滅してしまい
クリスマスツリーの様になっていました。

走行中にも時々点滅するので、これでは車検がNG!
対策することにしました。

以前であれば、抵抗などでごまかしていたのですが、
抵抗自体が発熱し、焼き切れるなどの故障が多いため、最近では使用していません。

代わりに、プログラミングをしてしまいます。

この車の場合、球切れ警告灯が付いているのですが、それが機能しているので、
チェックするたびに電気が流れて、少しの電気でも点灯するLED球に変えると
点灯してしまうのです。
なので、その機能を変更して、LEDバルブに替えた場所だけチェック回避しました。

これでキャンセラー無しのLEDバルブでも、警告灯はつかないし、点滅もしません。
が、切れても教えてくれないので、時々自分でチェックが必要です。


追伸

現在 、テクノオートサービスでは、一緒に働く仲間を募集しています。
お気軽にお問い合わせ下さい。 一緒に修理を楽しみましょう!

メール または電話にて
info@techno-auto.jp
048-812-8860
お待ちしております。
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トヨタ プリウス 30系 アイドリング不良修理

今日は、トヨタ 30系プリウスの修理レポートです。

エンジン アイドリング不良との事で、入庫しました。
テスト走行は特に問題無いのですが、信号待ちでエンジンがかかっている場合
ラフアイドルでミッションからも異音が出るような状態でした。

早速、診断機をつないでチェックして見たのですが、故障コードも入力されていませんでした。

メンテナンスモードにてアイドリング状態にして、データーを確認しながら
調べていくと、EGRに不具合がありそうなので、外して点検してみました。

するとバルブが完全に固着して開きっぱなしの状態に!

念のため、清掃をして動作チェックをしたのですが、動きが渋く再発の可能性が大なため
部品交換になりました。

IMG_0501.JPG

届いた部品は品番が代わり、ハーネスの対策も必要との事で、一緒に作業しました。

交換後はエンジンもスムーズにアイドリングし無事に完了となりました。
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2016年10月02日

BMW Z4 E87 ハードトップ不良修理

今日はBMW Z4 E87のハードトップ 作動不良のレポートです。

ハードトップが動かなくなってしまったとの事でお預かり致しました。
トランクを開け、カバーをめくると 原因発見!

カバーの下は、お風呂の様になっていました。

まずは、雨漏れの箇所を調べてみると、ちょっとホースで水を掛けただけで
大量の浸水!
とりあえずリヤバンパーを外した所、エア抜きのダクトを
止めているブチルテープが硬くなっていて、そこからの侵入でした。
こちらは、コーキングにて固定しました。

その後、水により壊れてしまった、ハイドロリックポンプ
とリレー、ヒューズボックスを交換して完了しました。

IMG_0490.JPG


posted by maniacar at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 整備日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

ポルシェ ボクスター HID取付と球切れ警告灯

今日は ポルシェ ボクスター 987 の作業レポートです。

ヘッドランプが点灯しなくなったボクスターなのですが、
ヘッドランプを外して見たところ、社外のHIDキットと球切れキャンセラーが取付られていました。


不点灯の原因は、バナーの不良だったのですが、
球切れ警告灯のキャンセラーが付いていて、
セメント抵抗タイプの物がが取付られていました。


この、セメント抵抗タイプのキャンセラーはなるべく使用したくないので、
フロントコントロールユニットをハロゲンランプからディスチャージヘッドランプへ
再コーディングして対応しました。

これで、社外のHIDを取り付けても警告灯が点灯する事はありません。
最近の車は、ソフト面で色々対応出来るので楽ですが、故障すると
時間もお金もかかり大変です。

IMG_0487.JPG

写真が暗くてすいません。

posted by maniacar at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 整備日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

BMW F12 640i コーディング

今日はBMW 640i F12 のレポートです。

コーディングのご依頼をお引き受け致しました。

今回は、デイランプの設定変更です。
大まか、出回っている情報であっていたのですが、年式の違いかカブリオレの違いなのかわかりませんが
CICに表示させる事は出来たのですが、肝心な光らせる設定が見つからず
色々設定項目を調べてやっと見つけました。

ドイツ語のネット辞書で翻訳しながらで、だいぶ時間が掛かってしまいましたが、何とかなりました。

追加にて設定をお願いされたので、もう少し辞書と格闘します。

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2016年08月29日

ポルシェ パラメーラ チェックランプ点灯

今日は ポルシェパラメーラの作業レポートです。

エンジンチェックランプが点灯するとの事で、再度、お預かり致しました。

早速故障コードを確認してみると
アイドリング時の空気流量が少ないとのエラーの入力
この車は、エアマスを使わず、バキュームセンサーで感知しているので
以前にバキュームセンサーを交換済みでした。

色々、バラしながら点検をしたのですが、特に原因が分からず…

スロットルの清掃とエンジンコンピューターのリプログラミングを作業しました。

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これで完治してくれれば良いのですが
様子を見ながら再度乗って頂く事にしました。
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2016年07月08日

ポルシェカイエン 9PA サーモスタット交換

お久しぶりです。

今日はポルシェカイエンのサーモスタット交換のレポートです。

エンジンがエンストしてしまうと入庫してきたのですが
同時にサーモスタットの固着が入力されていたので
先に交換をしました。

ただでさえ狭いエンジンルームですが、特に狭いのがカイエン!
ベルト交換も大変です。

この車のサーモスタットはウォーターポンプの裏に付いているのですが
インマニなどを外さないと外れないと思っていたのですが
ウォーターポンプを外すだけで、交換出来ました。

image.jpeg


約半分の時間で作業出来たので自分もお客さんも両方ラッキーでした。

エンストの方は恐らく燃料ポンプだと思うのですが
これから原因探しです!
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2016年05月23日

GM カマロ エンジン始動不良修理

今日は GM シボレー カマロ 2010年モデルの修理レポートです。

セルモーターは勢いよく回るのですが、エンジンは掛かる様子は無し

早速、テスターにて故障コードを拾ってみると、
燃料ポンプコントロールモジュールとの通信不良
が入力されていました。

image.jpeg

リヤシートを外し、
右後ろの内張りを外しモジュールを確認してみると
電源が来ていない。

今度は、トランク内をバラしヒューズボックスを探し
Fcmsヒューズを確認してみるも切れていないので
そのままサーキットテスターで電圧を確認した所
電気が来ていませんでした。

裏側から確認すると、ちゃんとバッテリー電圧は来ているので、
ヒューズ端子を確認してみると、グニャリと曲がっていました。

ヒューズホルダーを新設して、チェックしてみると一発始動!

無事に作業完了致しました。

簡単で良かった〜
posted by maniacar at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 整備日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

ポルシェカイエン 09モデル 9PA ヘッドランプ修理

ご無沙汰しています。
今日は、ポルシェ カイエン 09モデル 9PAのレポートです。

ヘッドランプの警告灯が点灯したとの事での修理依頼でした。
早速調べてみると、左ヘッドランプのアングルセンサー電圧異常との
故障コードが入力されていました。

ヘッドランプを外し調べてみると、アングルセンサー自体の故障ではなく
コントロールユニット側の故障でした。

早速、部品を調べてみると部品代89000円! 高い!
しかも、左右同時交換との連絡。
何故左右同時交換なのか部品屋さんに調べてもらうと、ユニットのソフトウェアのバージョン違いで
警告灯が付いてしまうとの連絡をもらいました。ディーラーでも左右同時交換との事。

image.jpeg

ダメ元で片側を注文し交換!
先にアングルセンサー電圧を確認したところ正常値に戻っていて一安心!
がやはり、警告灯は消えず。 再度調べるとコーディングが未完成との事
そこで車体番号や国情報、ライトの種類などを入れてコーディング!

すると今度は、やはりソフトバージョンの違いとの故障コード
ん〜 やっぱりかと思いながらも逆側のライトを再プログラミング!
すると 消えた!
何とか片側交換のみで完了!

両方交換するよりはだいぶ安く仕上がりました。

最後に原因となった防水処理をして作業完了となりました。
posted by maniacar at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 整備日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月30日

レクサス RX ハイブリッド ABS異音修理

今日は、業者さんよりお預かりした
ハリアーハイブリッドの逆輸入車RXの
修理レポートです。

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ブレーキを踏んで話す時に、異音がするとの事で、お預かりしました。

実際に試してみると、踏みしろなどは普通なのですが、
離す時に、ゴッゴッゴッと音と振動が伝わってきました。

実際にユニットを触りながら試してみると、タンクから出ているホースに勢いよく
ブレーキオイルが逆流している様でした。

リニア弁オフセットの初期化や再学習など、作業してみましたが症状が改善せずユニット交換して
完了となりました。

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posted by maniacar at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 整備日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする